こんにちは、ピピです。
今回の記事では“車中泊本番”、“ほろかないからしょさんべつ”についてお伝えします。
※前回の友人と再会、小樽、札幌については 👉こちらの記事 に記載しています。
北海道に上陸して三日間は友人と過ごし、旅行気分でした。ここから車中泊の一人旅が始まります。体験と感想を書きたいと思います。
車中泊① 旭川から出発してほろかない
旭川で確認と昼食
ガイドマップと道の駅マップを見て周る方向の確認。私は旭川から出発なので北西からスタートして北、北東、東、南東にしました。友人とはお昼過ぎに別れ、まずは遅めの昼食です。
らーめん山頭火旭川本店
本場で一度は食べてみたい山頭火。白湯で広がる塩ラーメンは、優しくうま味が詰まった豚骨スープです。チャーシューは口の中でとろけるほど柔らかく、最後まで美味しく味わえます。東京では明治通り沿いの渋谷店で何度か食べたことがあります。目の前で比較をしていないので旭川店本店との違いはあまり感じませんが、個人的に山頭火は塩らーめんの中で全国1位です。令和元年現在、全国展開されているようです。おすすめです。
ほろかないで初めての車中泊
旭川でのんびりしてしまったため、夕方に・・・。お風呂は昼時に入ったので宿泊する場所を決めないといけません。進行方向の近くにある道の駅へ向かいます。
道の駅 森と湖の里ほろかない
森に囲まれていて、駐車場に一台も車が止まっていなかったので、夜はちょっと怖かったです。車内でサンバイザーやカーテンを設置して準備。ジャージに着替えて就寝準備万端にしてからトイレに行きました。その後、車内でガイドマップなどを確認しながらイメージの再確認。
そのうち2台の車が停車。車中泊の仲間のようです。私は初めてでしたので落ち着かなかったのですが、これで一安心です。9月中旬の夜の気温は寝袋一枚で適温でした。
こちらは 👉車内に敷ける簡易的マット です。体を痛めないためには必須アイテムだと思います。
早めの就寝で早めの起床です。
洗顔、着替えの最中に初めての車内炊飯。
もくもくになったのですが、しっかりと炊けました。※炊飯器の場所を検討 また、内臓してあるケースでお湯を沸かしていたのでインスタントのお味噌汁も出来上がりです。爽やかな森の中での朝食は美味しいですね。
歯磨き、洗い物を済ませてから身支度を整え、コーヒーを買って出発前の一服。
車中泊をする自信がつき、今後の旅が楽しみになった時間でした。
車中泊② とままえ~しょさんべつ
さらに西に向かって海を眺めに行きます。山や草原に囲まれた道路で信号機が少ないので快適です。結構な距離を走行していましたがドライブ好きには最高ですね。車内では好きな音楽を流して、自分の世界に入れます。
次の目的地、とままえ。
道の駅 風Wとままえ
風力発電が発達しているため、風とWで「ふわっと」。
私はここで軽食を購入して、のんびりしました。日本海に浮かぶ夫婦島天売島・焼尻島を眺めることができます。私は👇展望足湯に浸かり、現実逃避です。
その他にも“夕陽が丘未来公園”には、電気・水道・トイレなどの設備が充実したオートキャンプ場があります。複数人ならキャンプもいいですね。
その後、私はあまりに気持ちが良くて車内でお昼寝をして出発。
次の目的地、しょさんべつ。
途中で道の駅はぼろに寄り、トイレを利用しましたが、そのまま出発。
道の駅 ロマン街道しょさんべつ
今夜の食事とお風呂、宿泊を決定します。結構北の方に来ました。こちらも海側に位置していて爽やかな景色を味わうことができます。おすすめの“しょさんべつ岬の湯”。絶景です。
海に夕日が沈んでいくのを眺めて、自分を振り返りました。仕事を休んでこの場所にいる事が不思議でした。その時の私は悔しさと這い上がりたい気持ちでいっぱいだったと思います。
嫌な思い出は簡単に頭から離すことができない
不安定であったのは確かでしょう。※服用している薬はドグマチール、頓服で抗不安薬 それでも「世の中にはこんなに美しいものがある」と狭き視野を実感し、どうにかリセットして復帰をしたいと考えていました。
その後、食事処で夕飯を食べました。海鮮を食べる機会が多いので今回はお肉です。道の駅の食事は手ごろな価格で食べれて、ゆっくりできるのが最高です。
その他に岬台公園には“しょさんべつ天文台”があります。ここは本当に行きたかったのですが、一人で行く勇気が出ませんでした。東京在住の私の辞書に星はなかったけど、子供たちに教えるため、数年前に星と正座を必死に勉強したので興味がありました。
信じられない程、夜空に浮かぶ満点の星空
お酒を一杯飲み、良い気分になり、早めの就寝です。
上下ジャージで寝袋にタオルケットでは寒さで目が覚め、重ね着で凌ぎます。前日のようにはいかず、北の方は気温がぐんと下がることに衝撃です。
翌日、しまむらに寄り、毛布を購入しました・・・。
ピピの振り返り
車中泊二日。食事や宿泊を考えると一日の時間が早いです。「目的」をきちんと決めておくのが後悔しない旅になると思います。ピピはなんとなく観光、なんとなく車中泊、なんとなく頭の整理でした。
しょさんべつ天文台では星に自分の名前をつけることができるそうです。そのような「体験活動」も魅力的だと感じています。
しょさんべつ天文台では星に自分の名前をつけることができるそうです。そのような「体験活動」も魅力的だと感じています。
次回は 👉稚内 から さるふつ についてお伝えします。









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