こんにちは、ピピです。
今回の記事では“北海道の旅 友人と再会、小樽~札幌”についてお伝えします。
※東京から北海道までの道のりは 👉こちらの記事 に記載しています。
北海道には三度目の上陸となります。旭川に学生時代の友人が居るため、旭川や富良野などは行ったことがあります。
吹上露天の湯(上富良野)
“北の国から”が大好きなので、観光した時は感動したのを憶えています。田中邦衛さんと宮沢りえさんの共演場面である吹上温泉は最高です。大雪の中で脱衣所が無く、ある意味大変な思いをしました。 ※温泉が見えない画像です。これでも必死に撮りました。ご了承ください。
ここから、北海道満喫の開始です。
友人(旭川)と再会
この旅はあくまでも一人旅ですが、先ずは友人に会いに行きます・・・。北海道の下に位置する苫小牧港から真ん中に位置する旭川までノンストップです。走行中の景色は、緑に囲まれていて東京に住む私にはまるで別世界。現実逃避と気持ちの整理を目的としていたのでこれだけでも大満足です。
数年ぶりの再会なのでテンションがマックスでした。私の車を駐車させていただきましたが、それにしても市内の住宅街で駐車場が余るほどの家に驚きです。東京で車を所持するのが厳しいですね。
さて、再会後。北海道にきて麻雀・・・(笑)学生時代に戻ったようです。夜はお勧めのラーメンを食べました。
らーめん蔵
塩ラーメンとネギチャーシュー丼のセット。美味しく、ガッツリ食べられます。
長距離運転、麻雀、ラーメン屋とハードでした。その日は友人宅に泊めていただき、初日は終わります。
小樽~札幌
小樽
札幌に知人が居酒屋を経営しているため、二日目は友人と小樽~札幌に向かいます。
まずは、遠方の方に位置する小樽から。
※画像は小樽運河
この旅の中で小樽の街並みを眺めるのが一番の楽しみだったかもしれません。映画“Love Letter”の舞台になっており、ロケ地を巡りました。坂が多いという説も体感できたと思います。
小樽の市場
小樽は港の街であり、海の幸が豊富です。歩き回っているとどうしても食べたくなります。せっかくなので“あわび”と“カニ”をその場で焼いていただきました。友人と分け合ってたべたのですが、贅沢な味です。
※画像が悪くてすみません・・・。
ガラス工芸
海の恵みが味わえて、さらに観光地として街は栄えている小樽。それだけではなく、有名なのは小樽ガラスですね。多くの綺麗なグラスが販売されています。時間がないため体験はしていないですが、ガラス工芸を観察しました。札幌
札幌は何度か訪れています。都心ですね。とりあえず見てみたいものは重要文化財の時計台。こちらも何かのロケで使われていそうな雰囲気です。
夕方からススキノの街に向かいます。まるで東京の歌舞伎町のようですね。知人の夫婦が経営する居酒屋やで乾杯。生牡蠣の特大サイズをサプライズでいただきました。早めの閉店から四人で飲んで騒いで大満足です。
その日は友人と二人で健康ランドに宿泊しました。
翌日は旭川に戻り、私は一人旅を本格的に始めることになります。
ピピの振り返り
北海道の旅の始まりから、毎日がイベントです。友人と再会して学生時代を振り返っているようでした。
今回は友人が同行していたため、時間の限りがありました。個人的には小樽でガラス制作を体験したいと感じています。世界に一つだけの“マイグラス”は魅力的です。
今回は友人が同行していたため、時間の限りがありました。個人的には小樽でガラス制作を体験したいと感じています。世界に一つだけの“マイグラス”は魅力的です。
次回は車中泊の一人旅についてお伝えします。







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