こんにちは、ピピです。
今回の記事では“北海道の旅 出発から到着”についてお伝えします。
初めての一人旅(車中泊)です。仕事は病休から一時復帰、そして休職に入り三週間近く経った頃でしたので、広い台地で心を開放したいと思って旅に出ることにしました。
9月の中旬という過ごしやすい時期と学生時代の友人がいる理由から北海道に決定。期間の定めはなく、満足したら帰ろうと考えていました。実際は二週間ほどです。大きな期待を込めた旅の出発~到着までの体験と感想を書きたいと思います。
※一人旅に出るまでの準備編は 👉こちらの記事 に記載しています。
北海道に上陸するまで
フェリーの紹介
車中泊の一人旅で、北海道まではフェリーを使いました。私は東京在住のため、自宅から一番近い茨城県の大洗発、北海道の苫小牧着を利用。
フェリーの利用案内を簡単にお話します。
商船三井フェリー(大洗港→苫小牧港)
※令和元年5月情報【運航ダイヤ】
夕方便 19時45分発 翌日13時30分着 所要時間:17時間45分
※その他、深夜便もありますが到着が翌日の夜になります。
【料金】
乗用車1台+運転者1名のツーリスト運賃:28,800円
一年間のうち、期間によって料金が異なります。また、“ツーリスト”は男女別の雑魚寝部屋なので上記は一番低い料金となります。他にも個室、食事付きなどいくつか種類があり、料金は高くなりますが、ご家族やカップルの方々には安心のサービスと言えるでしょう。
車を持ち込まないのであれば、お得な切符があります。東京駅から北海道までの交通費がパックになって約10,000円。 ※場所と期間によって料金は前後します。
例:パシフィックストーリー(東京駅から札幌駅)
東京駅→高速バス→水戸駅→バス→大洗港→フェリー→苫小牧港→電車→札幌駅
その他、小樽、旭川、富良野行きのパックがあります。飛行機と比較すると料金は格段に下がりますが、長い時間が必要です。雑魚寝や軽食など、長時間の海の上も一人旅感が味わえると思います。
到着するまでの旅
私の出発は自宅から大洗港まで高速道路を利用しました。約130㎞あるので、この時点で軽い遠出になりますね。フェリーの切符は事前に予約していたと思います。
お昼過ぎには到着したので港をぶらぶらして食事をしました。北海道の一人旅、初の食事は大洗港の海鮮丼です。
その後、車をとめて海を眺めていました。ビルが立ち並び、人に囲まれた生活を送っている私にとって、夕日と海はとても贅沢な時間になったと思います。
乗船の時間が近づいてきたので、その前にコンビニへ。船内にはレストランがありますが、ここは切り詰めて軽食の購入です。また、乗ってから気づいたのですが売店(開閉時間あり)、飲料の自販機、カップラーメンの自販機があるので食べ物には困りませんでした。
いよいよ乗船です。結構な時間がかかります。人だけではなく、トラックやその他の車両が何台も積まれるからでしょう。車は停車してサイドブレーキの確認など、細かい注意も案内されるので安心です。
準備が整い、長い船旅の始まりです。船内にはTVが設置された広間、ゲームコーナー、シアタールーム、展望浴場、喫煙ルームなど完備しているので初めての時はウキウキします。唯一困ったものは、出発をして港を離れると携帯電話の通信が途絶えることです。
私は真っ先に雑魚寝部屋に行き、安定の端を確保。(マットなど一式あり)そして、既に20時を過ぎているのでお風呂に入って一服です。0時過ぎまでゆっくりしながらソファに座ってガイドブックを確認したり。
その後、睡眠も十分に取れたのですが・・・時間のおつりがきます。終盤は少々退屈を感じましたが、のんびり過ごすことができました。
北海道に上陸です。
ピピの振り返り
北海道で車中泊をする目的で準備をし、出発をした一人旅ですが、振り返るとそれまでの道のりが旅の始まりであったと感じています。大洗で過ごした時間やフェリーで過ごした時間、一つ一つが良い思い出です。
フェリーの時間は長く、携帯電話の通信も途絶えてしまうので、読みたい本を用意しておくことをおすすめします。
フェリーの時間は長く、携帯電話の通信も途絶えてしまうので、読みたい本を用意しておくことをおすすめします。
次回は 👉友人と再会、小樽~札幌 についてお伝えします。


0 件のコメント:
コメントを投稿