こんにちは、ピピです。
今回の記事では“薬の副作用とその対応”についてお伝えします。
※伊藤病院に転院と初診までは 👉こちらの記事 に記載しています。
病気の治療において、薬を使用すると何らかの副作用が出ることがあります。バセドウ病の投薬治療でも同じように副作用に注意をしなければなりません。副作用が出てしまった体験と感想を書きたいと思います。
薬の副作用とその対応
投薬が中止になる副作用
私が教わった薬の種類は“メルカゾール”と“チウラジール”の2種類です。副作用に注意しなくてはなりません。ここでは投薬中止になる副作用を紹介します。
無顆粒球症
白血球の成分のうち、一部が減少します。免疫不全になり、ウイルスや細菌等に感染しやすくなります。命にかかわることがあり、服用を中止します。
肝機能異常
肝機能が異常値になります。場合によっては黄疸が出ます。一時的な異常が確認できなければ服用を中止します。
以上が服用中止になる代表的な副作用ですが、その他にも“かゆみが起こる”ことや“髪が抜ける”ことなど様々だと思います。※薬の副作用なのか、バセドウ病の症状なのか、もはや分かりません。
私が体験した副作用と対応
バセドウ病が発覚してから入院先でメルカゾールを服用。身体は楽にならない状態ですが専門の伊藤病院に転院。私は肝機能が異常値になり、服用の中止です。
【2017年6月14日 初診】
甲状腺:FT3,FT4,TSH,TRAb
肝機能:AST,ALT,ΓGTP
肝機能の数値の上昇が確認できます。病気の症状に肝機能の異常が現れることがあるようで、肝機能の薬を別途服用し、今回は様子をみることになります。
【3週間後の受診】
さらに肝機能の数値が上昇しました。これ以上の服用は危険なため、中止になります。
肝機能の数値は未だかつて上がったことがないので怖さも知りません。全面的に医師を頼り、投薬治療を中止にしたのです。バセドウ病は寛解していない状態で投薬を中止にしてしまうと、悪化していきます。そこで一時的に甲状腺ホルモンの数値を落とす薬が登場します。
ヨウ化カリウム丸
“ヨウ素”を大量に服用し、制御機能を利用して甲状腺ホルモンの生産を抑える薬です。ただし、個人差がありますが効果は3か月程度と言われているため、あくまでも一時的に使用する薬だそうです。
“ヨウ素”を大量に服用し、制御機能を利用して甲状腺ホルモンの生産を抑える薬です。ただし、個人差がありますが効果は3か月程度と言われているため、あくまでも一時的に使用する薬だそうです。
私はヨウ化カリウム丸を服用し、その後のアイソトープ治療を検討しました。
不安が募るのは、運の問題なのか?
だとすれば、いい加減にしていただきたい。
あれもこれも。
酷く荒れていた。
不安が募るのは、運の問題なのか?
だとすれば、いい加減にしていただきたい。
あれもこれも。
酷く荒れていた。
ピピの振り返り
バセドウ病が発覚して3週間くらいが経ち、身体は楽になったのですが、安心できたのはわずかな時間で、副作用に悩まされました。医学の進歩という恵まれた時代でも治療薬が無いことに残念です。
専門病院だから副作用の早期発見と早期対応ができたと思います。また、その後の治療方法の選択をできることが重要であると考えます。
専門病院だから副作用の早期発見と早期対応ができたと思います。また、その後の治療方法の選択をできることが重要であると考えます。
次回は 👉アイソトープ治療 についてお伝えします。



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