こんにちは、ピピです。
今回の記事では“退院から転院”についてお伝えします。
病気が発覚して投薬治療を開始し、5日間の入院生活がありました。神経内科で受け入れてくれたのですが、専門ではないため医師からは転院を勧められました。表参道にある“伊藤病院”です。
甲状腺疾患の専門病院であり、全国から患者が訪れる病院です。紹介状を書いてもらって、転院をすることになります。初めての伊藤病院の様子や感想、おすすめの書籍も合わせて書きたいと思います。
伊藤病院
待ち時間と初診
症状が全く改善されない中、表参道にある伊藤病院に転院しました。6月の上旬だったので気温による暑さと満員電車で到着するまで大変です。なんやかんやで午前9時に到着をすると院内は人で溢れています。※9時から診察ですが、6時から受付を開始しています。
【初診時の流れと時間】※平日の診察です。土曜日は想像もつきません。
- 診察 2時間半待ち
- 血液検査 30分待ち
- エコー検査 1時間待ち
個人的に病院内の椅子で何時間も座って待つのは苦痛でした。また、表参道なので待ち時間にショッピングやカフェに行けますが、頻脈や疲労が激しく、歩ける余裕がなかったのです。肝心の診察は、初めの検査が目的のような内容でした。メルカゾール6錠に変更はなく、インデラル(心拍下)が追加で処方されました。
“ここが違う” 伊藤病院
名医がいたり、治療の幅が広まったり、魅力は多くあります。その中で早くに実感したことは採血と診察のシステムです。その日の状態を数値で確認しながら診察を受けることができます。再診3回目から、採血をしてから診察を受けます。結果が出るまでに一時間くらい必要ですが、その日の状態が分かるのは大きいです。調整が細かい甲状腺の病気は、数値が決めてとなり、薬の調節が必要です。
バセドウ病と診断されたときに読む本
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著作は伊藤病院の院長先生です。甲状腺疾患に重要な情報や治療方法、日常生活のアドバイスなどが書かれていています。病気の理解は不安の解消になります。また、何に気を付けたら良いのか、それが分からないのは危険です。このような本を読むことをおすすめします。
ピピの振り返り
数少ない専門病院は遠方の可能性があり、また、場合によっては一日がかりです。それでも専門的なアドバイスをいただけるのが大きいです。ピピは仕事や運動の可否など、生活のことを聞けました。何もできる状況ではなかったですが。
運が悪く、治療は…。
運が悪く、治療は…。
次回は 👉薬の副作用とその対応 についてお伝えします。

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